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お盆に思うこと
盂蘭盆会。

ただなんとなくお盆の正式名称を言ってみました。

テヘッ。

お正月と違い、お盆はめんどくさいというイメージがありますが、きっとキノセイではないはず!



さて、さくりっちとゆすらっちとゆらねっちの中の人といえば、ブログではわりとキレキャラ?な感じでやってますが、実はそうではありません。

この前しめさばさんのラジオに出させてもらいましたが、あれはわりと言うことが決まっていたのと緊張していたのがあって早口になっていましたが、(しましま、チネ!)実際はもっとおっとりしゃべります。

前も何度か言ったかもですが、アート系のとあるジャンルの講師の資格を持っているので

81501.jpg
絵の具をたくさん持ってます。

一段に二列絵の具を並べていて、この段が6段あり、それが

81503.jpg
三列あります。

テキストやその系統の雑誌も並べているので全部が絵の具ではないですが、数えたことはないですが300か400か、もしかしてそれ以上持ってるかもです。

何が言いたいかというと、リアルではおっとりとした生活をしていてあまり怒らない人だということが言いたいのです。


そんな中の人、お盆に両親と義姉と義兄と、兄夫婦のとこの甥っこと姉夫婦のところの甥っこで食事に行きました。

お盆ということで待ち時間が一時間。

やっと席につき、極限状態におなかの減ってる孫二人(二人とも小学生低学年)を差し置いて、まず自分と私の分の酒を注文する父。

それから大人はなんとか御膳というものを注文し、子供たちはいくら丼を注文し、私はそんなに食べる気がしなかったので、父親に一度に二杯もジョッキのビールを注文してもらってたのでつまみ系のあげだし豆腐とエビマヨを単品で注文。

そこまではよかったのですが、注文してから20分経過しても、料理の一つどころか飲み物が来ない。

あとから席に着いた客には次々に料理と飲み物が運ばれてくるのに。

まあ、料理は品物によって時間がかかるものもあるし、仕方ないにしても飲み物で20分はどういうこと?

と、テーブルにある呼び出しベルをチン!と鳴らす。

返事が無い。

チン!がはたして従業員に届いているのか不安になる。一、二分して従業員が無言で来たので

「飲み物だけでも先に出してください」

と頼む。

「頼んでたんですか?」

むっとくる。が、甥っこたちの手前、大人たちは

「はい」

とだけ答える。

従業員、無言で立ち去る。

無言?

無言てどういうことよ?

そして五分待つが、飲み物が来ない。

飲み物といっても父親の分の焼酎のお湯割りと、私の分のビールの中ジョッキ二杯だけ。

ビールなんて、ただ樽だかなんだかから注ぐだけのものじゃ?

そして二度目の呼び出しベルをチン!

しばらくして無言のまま別の従業員登場。

「あの、さっきから言ってるんですが飲み物まだですか?」

まだ平静を装う中の人。

「注文してましたか?」

と、従業員。

てかお前、自分で伝票確認するくらいのことはできんのか?

この時点でピキピキッと来た中の人。

「頼んでないものをもってこいって言いますか?」

と言ったら、従業員、無言で立ち去る。

中の人、父を見る。

去年大きな病気をしたので丸くなっておとなしくなってしまったものの若い頃は相当やんちゃだったりしたので、いまでもいろんなところに顔がきく父の目が「まかせる」と言っ(た気がし)たので、注文から30分後にようやく飲み物が来て「すみません」どころか「お待たせしました」の言葉もなくただテーブルに飲み物を並べて無言で去っていこうとする従業員に

「飲み物で30分て、どういうこと? 他のテーブルには注文して何分もかからずに飲み物が運ばれてるのにどうしてそんなに時間がかかったんです? それに、普通お待たせして申し訳ありませんとか言葉がないですか? どうしておたくらは無言なんです? 接客業はありがとうございました、と、申し訳ありません、が、商売でしょう? おたくらを見てると、客に対してありがとうとか、待たせて申し訳ありませんとか、そういうのがまったくないように見えますよ?」

と言う中の人。

若い男性アルバイトらしいその人は、

「そうじゃありません」

と、軽く逆ギレしながら反論。


ここでもまだすみませんが言えないなんて、どんな思春期を背負ってそれを職場で大発揮してやがるんだっ!

そして中の人、海原○山が女将を呼べというがごとく、

「責任者呼んできなさい」

と言いました。

責任者がすぐに来て、これまでの経過を話すと「大変申し訳ありませんでした」と詫びたものの、顔がへらへらしてて客からクレームをもらってるという危機感が全然なく、

「従業員の教育がなってないんじゃないですか?」

と言うと

「そんなことはありません」

と反論しちゃいましたよ。

いや、そんなことはありませんて、実際そうなんだし。

仮にもし万が一普段はできているけど今日だけできてなかったにしても、そういう印象を与えて客に不快な思いをさせたのだから教育にいたらなかった点があったんとちゃうん?

というか、どれだけ教育に熱心だから客に反論できるんだ、コノヤロー。

こんなに怒ったのっていつぶりだろう、というくらい怒ったので、店長の名刺と本部(チェーン店)の連絡先を書いた紙をもらい、次の日に本部に電話して猛抗議したさくりっちとゆすらっちとゆらねっちの中の人です、こんばんは(前置きながっ)。

というか、あの声で怒ってもそりゃきかんやろ、というツッコミしたやつもチネ!

ちなみに中の人が注文した揚げ出し豆腐とエビマヨが先にきたので、極限も極限までおなかが減っていた甥っ子たちに食べられてしまい、(注文して45分後に来たいくら丼はごはんの上にサーモンといくらを載せただけの食べ物でした・・)父がそっとわけてくれたお刺身と、母親のなんとか御膳の茶碗蒸しでビールを二杯のみ、腹が立ったのでもう一杯ビールを注文した中の人です・・



ところで、うちはお盆に菩提寺に行ってお墓参りをし、檀家は檀家でも筆頭檀家に近いので本堂でお参りをしてご住職に挨拶して帰る、というのが毎年の恒例なのですが、去年は父が病気で入院中で私が名代で行ってきました。

父とご住職は同級生で、うちの父はもう退院できないだろうというのが大半の見解だったので、しんみりした面持ちでご挨拶し、ご住職もしんみりと、何があっても力落としのないように、と慰めてくれたのですが、うちの父は奇跡的に回復し、ご住職は今年の春に脳梗塞で突然倒れられ、翌日に亡くなられたのでした。

一寸先は闇かどうかはわからないけれど、未来はどう転ぶかわからない。

そう思ったお盆でした。



ところでところで、サンダルにいちまんさんぜんえんも使って、と、けいばさんに怒られたのですが、だっていいとこのはそれくらいしますよー。

ということで、これがそのサンダル。

81504.jpg
しめさばさん、これ5センチくらいしかヒールないけど、それでもよければ優しくふみふみしますよ^^



そして次回予告!

「これからしましまーをちまちまーって言ってやるぞ、コノヤロー」

お楽しみに!(違
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あの声で言ってもそりゃ効かんでしょ
ゆすら「しゅっごい怒ってるんですよぉ~」

店長「(*゚∀゚)=3 」
先が尖っている。
というかラム付いてるんじゃないかというほどのサンダルですが
蹴りも楽しみにしてます(*゚∀゚)=3

飲食店もチェーン化がすすみ、従業員は店長すらバイトで簡単に入れ替え可能。薄給で酷使され
使い捨てされる奴隷のような雇用体制ですから
そんな仕事に誠心誠意尽くそうなんて従業員もいなくなっちゃいますよね。
マジメにお客様の為になんてものを
期待出来る時代ではもうないのかもしれません。

とりあえずそこのお店(チェーン)はもう行ってはいけない。
>>ゆずさん

ききますよっ!
きくんですっ!
きくはずなんですっ!
きいてぇっ><




>>ちまちまー

チネチネ!




>>しめさばさん

ほどよいとんがり具合なので、鉄板を仕込んだ上で、思わず「もっと強く!」と言わせるような絶妙な蹴りを発揮したいと思います^^

いまどきの若い者も、年配の店長も、店を替わるのも店員を替えるのも日常的なことにしか思ってないんでしょうね。
何かやらかしたらやめる、やめさせるくらいにしか考えてないから本当の奉仕とは何か、働くということがなんなのかを考えてないみたいに感じます。
甘い、甘すぎるのです。
お子様の大好きな甘口カレーみたいなものです。
ゆすらっちが丸川アナのようにしゃきしゃき喋れたらちまちまーからいじめられずにすんだのにTT(違
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secret


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