スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
世界の船倉から
あいかわらず人手不足な職場なので、お昼休憩は一人のことがほとんどです。

お店に一人で入って食事するのが苦手なので、おもにランチをどこかで買って社食か休憩室で食べるのですが、ふと思い立ってお弁当を作ることにしました。

お弁当作り一日目。

朝っぱらから経理の人に怒られる。しかも経理内の伝達ミスのせいなので、怒られなくていいことで怒られて、朝っぱらから凹む。

さらにクレームの電話に当たってしまい、クレーム対応する。いったん電話を切って対処法を本社に電話で問い合わせて、それを折り返しお客様に電話したら納得できないと言われて、その怒りを丸くおさめるのに二時間くらいかかって、ようやくお客様に納得してもらえたと思ったら本社から電話が来て、さっきの対処法の説明に一部ミスがあったと言われて、こちらからお客様に電話させてもらうからもういいですよ、と言われて脱力する・・。

同僚に慰められて、「お昼おいしいものでも食べておいでよ」と言われてお昼休憩に行かせてもらったら、急に吐き気がして食欲がなくなってお昼ほとんど食べられず・・。



お弁当作り二日目。

だいたい毎日ぎりぎりまで寝てる人なので、あまり早起きもせずにお弁当を強引に作ってるために時間がなくなって、でも9時出社だから8:59までにタイムカードを押せば間に合うとのんきに構えていたら社員カードの磁気がなかなか機械を通らなくて、何度通してもだめで、9:00に時間が変ったとたんに磁気が通って時間が記録されてしまい、遅刻扱いになる・・。


お弁当作り三日目。

朝、マンションの自転車置き場に行って自分の自転車を出そうとしたら横の自転車が斜めに傾いてしまい、倒れる前につかもうと手を伸ばしたら左手の薬指だけがその自転車の荷台に引っかかってしまい、指一本で自転車を吊り上げる形になる。

そのときは急いでいたので気づかなかったけど、そのうち左手に力が入らなくなって、気づいたら「グー」ができなくなっていた。左手の薬指自体にたいした痛みはなかったけど、手のひら全体が痛くて、ひじまで痛くて、肩も痛くなっていて翌日腱鞘炎の右手の治療と一緒に病院で診てもらうことに。


結論。

もうお弁当は作らない。

そんな、さくりっちとゆすらっちとゆらねっちの中の人です。こんばんは。





さて、火曜といえば火曜市ですが(一部スーパーにて実施)、火曜になると

9022601.jpg

ハニーヴォイスなゆすらっちがしーまんを呼びます。

9022602.jpg

かんでるのは気のせいです。

9022603.jpg

さらに呼びかけます。

9022604.jpg

かんでるように見えますが、実はぎりぎりのところでふんばってます。

9022605.jpg

ラップ調なのも気のせいです。

9022606.jpg

しーまんが身もだえしながら喜んでいるのは

9022609.jpg

しーまんがアルゼンチン海盆にいたからです^^

このとき火曜模擬まであと40分。

さあ、間に合うか!

9022607.jpg

ねぇ、しーまn^^

9022608.jpg

× ムチャ振り
○ お誘い

^^

そして

9022610.jpg

火曜模擬が始まる20分前。

18番商館に行ってさらに

9022611.jpg

プレッシャーをかける^^

そして、

9022613.jpg

あと一分!

はたして、しーまnの運命はいかに!

9022614.jpg

肩で息をきらしてアルゼンチン海盆からかけつけてこんなこと言えるしーまnはすごいです^^


ところで最近マウスの調子が悪かったのですが、火曜模擬の最中にマウスが制御不能になってしまいました。

9022615.jpg

そういうときはキーボードでやればいいそうですが、いまいち操船をキーボードでやる方法がつかめません。

実戦中にマウスがだめになったときを想定して、今のうちに練習しておいたほうがいいのかしら。


そんなこんなで、

9022616.jpg

おつかれさまですの挨拶になりましたが、すっかり巣にされてるゆすらっちです。


9022618.jpg

巣にされてるどころか、

9022619.jpg

酢にされてます。

なんでもしーまnのいた艦隊では旗のしめさばさんのブーツが酸っぱいとかで、「す」は「酢」に変換するようにとの決まりができてたみたいです。

しめさばさんのブーツの酸っぱさには定評がありますが、しーまnだって負けてないと思うので

9022620.jpg

ドレスが酸っぱくなる前に脱出です。

今ゆすらっちとお友達になると世界のどこにいても火曜模擬に誘われる特典がついてくるよ?と言ったら、

9022621.jpg

Fさんがすごく喜んだので、来週からはしーまnに「世界の船倉から仲間」が増えることになりました^^



最後に、ごくごく内輪ネタで申し訳ないのですが、

9022621.jpg

一部の方限定、つつもさんのごり続報^^
スポンサーサイト
departure
チャプター5にアップデートして一週間。

コース料理というものが酒場に登場して行動力が一気に回復する仕様になりました。

でもコース料理って、普通に全回復まで飲み物と料理を注文するよりかなり高くないですか?

つまりコース料理というからにはサービス料金と税金が含まれているのですよね?

たとえロンドンの広場の噴水の近くで人がたくさん集まってる露店の食堂で頼んでもそれなりのサービス(給仕)をしてもらっているはずなのですよね?

エリザベス女王が、新しい税金の収入にうはうはしているんですよね?

そう考えるとなかなかコース料理を頼む気は(ロンドンでは)しないのですが、

9022301.jpg

けんけんが喜ぶならたまにコース料理を頼んでもいいかと思います。

9022303.jpg

副官のやる気というのはまゆつばものなのでどうでもいいですけどねっ!


ということで、今回は新しい装備品のレシピができたそうで、

9022304.jpg

ゆすらっちも作ってもらいました(*ノノ)キャ

一本一本職人さんが愛情をこめて植毛してくれたヅラ付きヘッドドレスです。

かなりお気に入りです。ありがとう^^

9022305.jpg

ゆらねっちにももらいましたが、ゆらねっちはもともとの髪型とあまりかわりばえがしません・・

まあ、ゆらねっちにはついでですから^^



ところで今回のアップデートの目玉はやっぱりスエズ運河の開通?

ということで、到達度を稼ぐために一日二、三回海事勅命をやってました。

9022302.jpg

基本は5人で、たまに集まらなくて三人くらいでやりましたが、まあ、なんとかなりました。なんとか・・
(油断して沈んだなんて言えない・・)

ということでちょっとは貢献したのでイングは他の国より早めに到達度を達成して、

9022307.jpg

スエズの通行許可も獲得。

9022308.jpg

いつも思うのですが、何かあると自分ばっかり乾杯して飲んでるサセックス君はずるいと思う。

というか、自分から率先して勅命やれよ、サセックス君。

ロンドンでNシャウトしてメンバーを集めるサセックス君が見たいと思う今日この頃、

9022306.jpg

これがスエズ運河だ!(らしい)



ということで、ちょっと前になりますが、祖母の100日法要をすませました。

ところでうちの実家は観光地にあります。

100日法要の日は2月というのにうららかにのどかに晴れて、お坊さんがきて法要をすませたあとは家の近くの料亭に場所を移してお茶の席を設けました。

お茶の席といっても酒の席になるので、食事をすませるとお開きになるまですることがないので一人で料亭を抜け出して観光地をのんびりと散歩しました。

自分の家の近くといっても改めて観光コースを歩くなんてあまりなくて、観光客にまぎれて店々をのぞくと自分が旅行している気分になって楽しかったです。

うちは観光地にありますが、観光地の中にあって地元の人もあまり知らないという、一年に一度だけの小さなお祭りがあります。

地元の人もあまり知らないのは、旧正月から何日めかに一日だけやるお祭りで、毎年微妙に開催日が違うし、特に告知もされないから、お年寄りくらいしか毎年覚えてる人はいないからだと思います。

お祭りといっても小さなお堂にご本尊の閻魔様をまつり、壁に地獄絵を飾って大きな賽銭箱を置いてあるだけなのですが、子供のころは亡くなった祖母に連れられてお参りにきていました。

ただそれだけのお祭りなら祖母と一緒でも行きたくなかったのですが、その日だけ売られる砂糖菓子があって、それ目当てでついていった覚えがあります。

といっても小さいころは閻魔像が怖かったし、壁の地獄絵も怖くて、祖母の後ろからそっとお参りするだけだったのですが、一度だけ、閻魔像とお賽銭箱の間に一人の老婆が座っていたのを見たことがあります。

その老婆は紐で縛られていて、服は現代の服だったけれど地獄絵の中の老婆と重なって見えてすごく怖くて、砂糖菓子のご褒美もそこそこに家に帰って「あれ、なんやったと?」と祖母に聞いたのですが、祖母はそんな人はいなかったと言いました。

老婆は祖母が言うように本当はいなかったのかもしれないし、本当はいて、子供に、悪い生き方をしたらああなる、という戒めを植えつけたかったのかもしれないですが、おかげで悪いことをすると老婆のような最後が待っているという恐怖観念を刷り込まれました。

不器用な生き方だけど、将来死んだときは閻魔様に胸を張って会いたいです。

散策ついでにお堂のあるわき道を覗いたら砂糖菓子を売ってるお店を見つけて、もしかしてと思って行ったら本当に閻魔様のご開帳の日にあたっていてびっくりでした。

今日、映画の「おくりびと」が「Departure」というタイトルでアカデミーを受賞しましたが、一方が送るという立場なら、一方は出発するということなのだな、と、なんだか改めて思い、祖母の100日法要の日が一年に一度の閻魔様の日だったことに不思議な縁を感じたさくりっちとゆすらっちとゆらねっちの中の人でした。
涙のあとに航路ができる
ある日。

定期船でケープに行き、カリカット行きの定期船に乗り継ごうと思ったらお金が足りなかった。

9021612.jpg

なんだか

09021601.jpg

彼と話が通じ合えない気がする。

でも一度でくじけちゃだめよね。

9021612.jpg

やっぱり、

9021602.jpg

彼の気持ちがわからない。

でももう一度チャレンジ。

9021612.jpg

9021613.jpg

どうしても彼と話が通じません。

ということで、あきらめました。

9021603.jpg

ここは素直にたかることにしました。

だってこれは、

9021605.jpg

神のけいじなのですよ。

9021606.jpg

うまくたかれたところで、また神のけいじが降りてきました。

9021607.jpg

ヒローナ号からレシピが出たらもらえというけいじでした。

9021609.jpg

そんなこと言うからヒローナ号からレシピでなかったのですよ。

だからまたロストして引き上げたときにまた出たら、そのときはありがたくいただきますよ。

ちなみに刑事を信じない理由は、今度ゆずさんのすねの傷に聞いてみようと思います。

身体言語が通じないのはうっかりではないと思いますが、

9021610.jpg

本当のうっかりは、一緒に定期船にに乗ってきたはずのさくりっちがまだリスボンの出航所にいたことでした・・

9021611.jpg

定期船代だけだったけど、ありがとね。

乗り遅れたさくりっちを自走でケープまでやってこさせて合流し、結局定期船には乗らずにそのまま自走でカリカットまで行っちゃったのはナイショにしておいてね。




さて。

今回どうしても書かないといけないことがあります。

私がブログを休んでいたのは、証拠すら何も提示されないままとあることの犯人にされてとあるブログでひどい奴だと書かれたからです。

もちろん私はそんなことやってないし、周りの人にそそのかしてもいません。

私の周りの人は「唯々諾々な自我のない人」ではないですよ。悪いことは悪いとわかるし、卑怯なことはしない。そんな、分別のある人ばかりです。

一時は怒ったし、その記事の前にはゆらねっちらしい頭文字を明記された上でここのアドレスを晒され、ここへ飛ぶように扇動されたので、やけになって同じことを(相手の頭文字を書いた上でアドレスを晒すとか)しようと思いましたが、正直言うとそうする寸前までいきましたが、でも相手のレベルまで自分を貶められなかった。

ブログはね、なんでも書いていい場所じゃないですよ。

それは個人の自由だから制約するものではないのでしょうけれど、気に入らないことがあったからって真実かどうかわからないことを並べ立てて感情のままに口悪く罵っていい場所ではないと思います。

だからこそ、私はブログに失望し、このままブログをやめてしまおうと思いました。

ブログがそんなところなら、同じ位置に立たせられるなら、その屈辱に耐えられないと思いました。


でもね。

自分の過去の経験を打ち明けて、

「でも生きているかぎり人間は前に進まないといけないんですよ。辛いことを乗り越えて強くなるんですよ。強くなった人間だけが痛みを知ってやさしくなれるんですよ」

と、思い出すのも辛い過去をさらす痛みを負ってまで支えてくれた人がいます。

そこまでして立ち上がらせてくれた人がいます。

あのね。

知ってる人は知ってると思うけど、私は怒ったら無言になるタイプです。べらべらと言い訳を並べることは嫌いだし、そうする人も嫌い。

おべんちゃら使うのも嫌い。誰かにいいように取り入ることも嫌い。誰だってそうされたら嬉しいだろうし、肩入れしたくなるんでしょうが、そういうことはできない。

そんな不器用な人間だからつけこまれていいように犯人にしたてられるんだと思うけど、性格ってなかなか変えられない。

こんな不器用な人間だから誠実にしか生きてこられなくて傷ついてばかりだけど、私を支えてくれた人も悲しいくらい誠実で、忘れていいのに忘れられなくて痛みをひきずったまま生きていて、だから無敵に強くてやさしい。

あなたを見ていると不器用な生き方を最後まで通すのも決して悪いことじゃないと思えます。


何も言わずに、黙って応援してくれる人もいます。


思った通りにすればいい。自分は見守ることしかしないけど、何があってもずっとそばにいると言ってくれる人がいます。


直情径行だったり、逆に不器用すぎて何も言えなかったり、決していいこととか書かないしばかなことばかりしてるし、うっかりだし、格好悪いことばっかり書いちゃってるブログだけど、その人たちとの出会いや絆や、そのきっかけがブログなら、私はブログをやっててよかったと心から思います。


前回からの長い空白の期間。その間に、ブログをやっていてよかった、DOLをやっててよかったと思えるような絆を得ることができ、制約を受けていたけれどこの気持ちだけは書きたいと身内に相談したら却下されて、それが今回のことで一番悲しかったです。

ブログは何を書いてもいい場所じゃないけど、ありがとうの気持ちは書いちゃいけないことじゃないですよね?


今日のブログのタイトルは何にしようかと悩みましたが、「ブログのタイトルをみてごらんなさい」と言われたことを思い出したので、うちのブログのタイトルにしました。


涙のあとに航路ができる。


つらいことがあっても、一片の偽りもないと心から言えるから、私は誇りを持って歩き続けることができるし、だからこそかけがえのない絆を持つことができたと胸を張って言えます。


最後に、このブログと、ブログを通じて知り合えた方すべてに言いたいです。

ありがとう。

本当にありがとう。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。